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平和祈念公園 子ども広場(命の卵)

チャイルドシート(乳幼児用補助装置)は、道路交通法により6歳未満の子供に着用が義務付けられています。

「こどもが嫌がる」「少しの距離だし」「まわりもしてないし」・・・

沖縄に来てびっくりしたのはチャイルドシートを装着していないファミリーカーの多さ。

走行中の車内で子どもが後部座席から身を乗り出して動き回っていたりする光景… 絶句。

わが子の将来のために必要なシツケをして、良識を学ばせることができるのは親だけです。

わが子の命を守れるのは、守る責任があるのはアナタです。

遊ばせる前に、チャイルドシートを装着して着用させてからお出かけしましょう!

ぷらっとやえせ⇔平和祈念公園 子ども広場(糸満市)までは車で約7分。沖縄県内外の小さなお子様連れファミリーの皆様に是非立寄っていただきたい場所です。

「温故知新」

ただ無料だからといって「子ども広場(命の卵)」で子どもを遊ばせるのではなく、まずは「沖縄県平和祈念資料館」「沖縄平和祈念堂」「平和の礎(平和の火)」をしっかりと巡り、思いを馳せ、「生きている・生かされている喜び」に感謝してもらいたい。そしてぷらっとやえせ館長推しの「清(ちゅ)ら蝶園」にも是非立ち寄っていただきたい。本来、大自然の中でふわふわと羽ばたく姿が美しいオオゴマダラが、半人工的な環境で飼育されてしまっている現状に、アナタは何を感じますか。大分生まれ、福岡育ち、東京揉まれ、南沖縄在住のぷらっとやえせ館長ですが、初めてオオゴマダラが舞う姿を大自然の中で目にした時に、そのふわふわと舞う優雅な姿に心を奪われました。こんなに美しい蝶が日本にいるなんて。

「蝶は自然環境のバロメーター」(と、以前新聞で目にしました)

ぷらっとやえせ(指定管理者:南沖縄プロジェクト共同事業体)では、ぐしちゃん壱番地が「ふわふわ蝶(オオゴマダラ)の郷」と呼ばれるようになるその日まで、自然環境でのオオゴマダラ飼育とホロホローの森での放蝶、ふわふわ蝶の幼虫の食草栽培やホウライカガミの記念植樹体験(有償)を継続して参ります。【ご宿泊者様向け有償サービス】

「センス・オブ・ワンダー」の世界へ。

追伸:「あの少年誰?」とお問合せが多かったので… 彼は丁稚奉公@ぷらっとやえせのために来沖してくれた現役高校生「ゆーのすけ From 宮崎」です。当初、私からルアーフィッシングを学んだり、サーフィン一緒に行ったりの遊び半分で来てましたので、来沖したらまずは「平和祈念公園」と「ひむかいの塔(出身地の塔)」がマイルールですので、しっかりと連れて行きました~ ちなみに合宿が立て込んでいた時期のインターンシップということもあり、宿泊施設のリアルを経験できたのではないかと。東風平中女子ソフトテニスボール部の元祖・東風平娘。からも大人気⁉だったようで、何よりです(笑) 日向ロコの高校生としては、サーフィンもルアーフィッシングもNo.1の実力です~ 家に戻ってから、言いつけ通り毎日家のトイレ掃除を自発的にしているかが気になるところ。

以上

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